井村健太郎(いむらけんたろう)

  • ¥ 19,800
  • 画材: ミクストメディア 作品サイズ: たて36cm x よこ7cm  重量: 140g  ※額なしです。 前出の「風のさなか1」と同じシリーズで 作られた、井村健太郎さんの作品。 デジタル工程を途中で交えた上での日本画という、 新しいスタイルを追求なさっている井村さん。 この作品ではその特質が見事に体現されています。 薄い線と濃い線。透明にぼやけた色面と はっきりと鮮やかな色面。幾重にも重なった 奥行きが特徴的です。 何が夢幻で何が現実なのか、まるで 記憶の中の花と、実際に目の前にある花の 両方が織り重なって、オーケストラの 演奏が奏でられるかのよう。 板の側面までちゃんと絵が描かれている こともあり、壁にかけたら花たちが より一層、部屋に季節の彩りを 与えてくれそうです。 *送料はお買い求め額が税込み ¥50,000未満は¥1,000  それ以上は無料となります。 *ご注文より約1週間以内の発送となります。 *実物をご覧になってみたい方は、日本橋室町の  当ギャラリーにてご覧いただけますので、  お問合せください。

  • ¥ 19,800
  • 画材: ミクストメディア 作品サイズ: たて36cm x よこ7cm  重量: 140g  ※額なしです。 井村さんの作品は、伝統的な日本画の精神を 継承していると同時に、パソコンでのデジタル加工を 一部段階で絡めており、現代の技術に合った 新しい日本画のかたちを切り開こうとしています。 モチーフは、花や動植物をあしらっています。 この絵では、溶け合うような緑の中、飛翔する 蝶たちを描いています。この独特の 世界の表現は、創意工夫と本人の描画技術の賜物です。 CG作家さんというのも世に存在し、 またファインアートの世界にも 言うまでもなくたくさんの作家さんが 存在します。しかしどこか棲み分けられ、 両者が異文化間から完全に交わることは、 あまりないように思います。 日本画の技術、精神、モチーフを受け継ぎつつ、 パソコンもひとつの道具としてその内に融合させ 取り入れている井村さん。 両者の垣根を完全にないものにすると、 ここまで人を虜にする作品を作ることが できると証明している井村さんは、 まさに伝統に根差した革新者だといえます。 井村健太郎 2002~2004 武蔵野美術大学で学ぶ 2010    富山県美術展 日本画部門       県展大賞受賞 2013    個展 銀座スルガ台画廊 2014    注目の作家展 アートスペース羅針盤 2016    個展 銀座スルガ台画廊 2017    個展 Art Mall 2018    個展 Art Mall *送料はお買い求め額が税込み ¥50,000未満は¥1,000  それ以上は無料となります。 *ご注文より約1週間以内の発送となります。 *実物をご覧になってみたい方は、日本橋室町の  当ギャラリーにてご覧いただけますので、  お問合せください。